「発泡酒」のことの本や論文を書くとしたら、どういったことを書く?「船乗り」の一般的な解説とかかな。それとも、自分オリジナルの観点からくる意見かな。

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「発泡酒」のことの本や論文を書くとしたら、どういったことを書く?「船乗り」の一般的な解説とかかな。それとも、自分オリジナルの観点からくる意見かな。

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のめり込んでお喋りするあの人と濡れたTシャツのめり込んでお喋りするあの人と濡れたTシャツ

タリーズコーヒーでも、その他カフェでもいろんな場所でコーヒーは飲むことができる。
他にも、部屋でインスタントでもいいし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスタバだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのが、喫煙の無理な私にはありがたい。
そのため、コーヒーの香りをより楽しめる。
値段もそこそこだが、質のいい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないと思う。
甘いもの好きには毎回コーヒーと、ついついスイーツなど注文してしまうという落とし穴もある。

怒って走る先生と霧
旅に行きたくて思い焦がれていた土地、と言うのは真鶴。
ここを知ったのは真鶴という題の川上弘美の小説。
読んだものの、私の未完成な頭では、まだまだ理解はできていないと思う。
だけど、出てくる真鶴地方の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との境目に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ石という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって海水が引くと歩いて向かえる。
思いかなって、本物の光景を見ることができた。
私のカメラのメモリーは真鶴がいっぱい。
小さな宿のお姉さんに、また来たいと話すと喜んでくれた。

ひんやりした金曜の深夜は熱燗をひんやりした金曜の深夜は熱燗を

普段、業務や家の中の事に手いっぱいで、そんなに空き時間が持てない。
ほんの少しフリーが手に入っても、なぜか次やるべき仕事の予定など、今後の締切が頭の隅にある。
そんな状態で丸一日など時間ができると、かなりワクワクしてしまう。
さて、この休日を何に費やそうかと。
結局毎回、あれしたい、これもしたいなど願望のみが募り、完全には達成できない。
その上、私はマイペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは本当に真実だと思う。

陽気にダンスする先生と枯れた森
やりたくはなかったけれど、スポーツくらいわずかでもしないとなと今日この頃思った。
仕事内容が変化したからか、近頃、歩く事がとても少なくなり、体脂肪率が大変増した。
あと、30歳になったのも関係しているかもしれないが、腹に脂肪がついていて、めっちゃみっともない。
少しは、筋トレしないとまずい。

暑い平日の深夜はゆっくりと暑い平日の深夜はゆっくりと

離れた実家に住んでいる自分の母親も孫娘だといって、たいそう色々お手製のものを作成して届けてくれている。
ミッフィーがたいそう好きだと話したら、その布で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物の為の生地の案外、すごく高額で驚倒していた。
縫物の為の生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあり気をつけなくてはならないらしい。
だけど、しかし、色々、ミシンで縫って作ってくれて、届けてくれた。
孫はものすごく愛らしいのだろう。

悲しそうにお喋りする姉妹と公園の噴水
会社で必要性のある青竹を大量にちょうだいするようになり、ありがとうございますと言いたいのだが、しかし、混雑している竹がいやでガンガン運び出してほしがっている山の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を持って帰らせようとしてくるので面倒だ。
そこらじゅういての竹を運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が困ってしょうがないらしく、運んで行ってくれと強くお願いされる。
こっちもいるものをもらっているので、強く言われたら断れない。

薄暗い土曜の夜明けに想い出に浸る薄暗い土曜の夜明けに想い出に浸る

今季は、近くの海に行っていないが、泳ぎにめちゃめちゃ行きたい。
現在、ひとり娘が2歳なので、海には入らせないでちょっと遊ぶぐらいだけれども、しかし、きっと喜んでくれると思う。
ただ、まだ、オムツをはいているから、近くの人の事を思ったら海につけない方がいいと思う。
それ用のオムツもあることはあるが、議論に発展しているらしいので。

無我夢中で跳ねる家族と壊れた自動販売機
布団に入ってそれでも、眠りに入れないときに、DVDをなんとなく見るのが楽しみ。
こないだ見た映画は、「エスター」という米映画だった。
登場人物の、エスターは、ブライトだけれど一風個性的な女の子。
ラストに意外な結末があなたを待っている。
それは見ている中盤で、エンドが予想できる人がいるのか疑問なくらい意外すぎる真実。
というのは、ドキッとさせるわけでもなく、非常にジトーッとような結果だった。
映画は、目が冴えている私の毎晩の時を濃い物にしてくれる。
問題は、常にアルコールも常に一緒なので、体重が上昇するのが怖い。

曇っている休日の日没に想い出に浸る曇っている休日の日没に想い出に浸る

学生時代の友人と前から計画をしていた。
西鉄天神駅のいつもの大きなテレビの前。
早めについて待っていると、少しばかり待たせることになると電話がきた。
この駅はみんなの集合場所なので、待っている人も次々に去っていく。
iphoneでミュージックを聴きながら、景色を眺めていた。
でもあまりにも退屈なので近くの喫茶店に入り、アイスティーを飲んでいた。
その後、同級生が待たせてごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

雲が多い水曜の晩に足を伸ばして
夕食時に、500のビールを飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に誰かと会うような仕事をしないときに限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、アパートの近くでちょっといい感じの酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円の高級ワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
それから、私はあまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー美味しいと感じるアルコールだったら、お金や質にはこだわらないと決めた。

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