人生において、「幻」の立ち位置って、なんなんだろう。どうでもいいと思うだろうか。「百姓」は、アナタにとって何なんだろう。

星空と森と強い風

人生において、「幻」の立ち位置って、なんなんだろう。どうでもいいと思うだろうか。「百姓」は、アナタにとって何なんだろう。

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陽の見えない仏滅の昼は友人と陽の見えない仏滅の昼は友人と

一眼も、当然好きだけれど、それとは違って例外的と言うくらい好むのがトイカメだ。
4000円出せば単純な物が気軽に所有できるし、SDカードがあるならパソコンでもすぐに見れる。
現実味や、その瞬間を収めるには、ピント調節ができるカメラがお似合いだと思う。
けれど、そこの情緒や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと感じる。

息絶え絶えで歌うあなたと擦り切れたミサンガ
仕事の時間つぶしに、絵本の森美術館に入って以来、あの静けさに病みつきだ。
驚いたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方もいたこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、催し物がすごく以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示がたくさん。
彼は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
他にも、日光にある、夢二美術館で凄い量のポスターを買った思い出も。
今でも、美術館には常に贅沢な空間を過ごさせてもらっている。

笑顔で吠えるあの子と濡れたTシャツ笑顔で吠えるあの子と濡れたTシャツ

ある曇りの日、少年はお母さんからお使いをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中であった。
少年は思った。
今日はしゃぶしゃぶだ!いやっほぅ!…と。
しかし、予想だにしない事がその時起きたのである。
なんと、ポケットに入れていたお使いのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぶ前に、まさかとは思っていたがポッケの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そして、その瞬間、お金が無くなっているのを知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家へ向かうことにした。
今後、お金はクツかくつ下にしまおう。
少年は涙をこらえつつ、そう決心した。

ぽかぽかした木曜の晩にビールを
随分久しぶりのお仕事の時、初めて仕事で組んだAさんという男性は、がっしりとした方だ。
最初に会った時からクールで、プラーベートな会話はまったくしたことがなかった。
その時、ふとAさんの袖をまくったうでをみてかなりびっくりした!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスが何連もつけられていたため。
気付いたら、パワーストーン興味があるんですね!と出てしまったほど。
にっこり笑ったAさんは得意げに、しかもやさしい顔で、それぞれの天然石の名前を話してくれた。

汗をたらして叫ぶ彼とアスファルトの匂い汗をたらして叫ぶ彼とアスファルトの匂い

私は昔、会社に入って多くの仲間に囲まれて仕事をしていた。
だけど、3年が経過すると、誰かとチームワークを組んで仕事をするのが向かないと痛感した。
残業の時間が長い上に、何名かで行うので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
それを楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
その上、作業がスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と感じるだろうが、父にはそういう運命だと言われた。

夢中で泳ぐ友達とファミレス
夏は生ビールがめっちゃおいしいけれど、ここ最近そんなに飲まなくなった。
20代の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって次の日の朝にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はとってもあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、仕事の関係で嫌になるほど行って、私のイメージの中では、今では、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関わりで大変久々にビアガーデンに行った。
すごく久しぶりにおいしかったのだけれども、調子にのってとっても飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

目を閉じて踊る姉妹と私目を閉じて踊る姉妹と私

「絶対にこうで決まっている!」と、自分自身の価値観のみで人を判断するのは悪ではない。
と言いたいけれど、世の中には、自我と言われるものが人間の周囲にまとわりついてくる。
この事を考慮すれば、自信を持つのは必要だけど、強く否定するのはどうかな?と考える。
これも個人の考えでしかないけれど。
厳しい世の中になってもおかしくないかもしれない。

ひんやりした月曜の夕暮れは足を伸ばして
少年はとてもひもじかった。
もうじき夏休みという頃、小学校からトボトボと帰っている時だった。
蝉はもう騒がしく鳴いていて、陽の光は強く、夕方とはいえまだまだ陽は低くなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はものすごくお腹が減っていたため、早く帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が狙っているのは、昨晩のカレーの残り。
昨夜のカレーは、まだ鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へ向かった。
すると顔からは汗がますます流れてきた。

前のめりで走る彼女とオレ前のめりで走る彼女とオレ

過去にかなりデブだった時代に、毎日欠かさなかったのがハニートーストだ。
しかも、夜ごはんの後に2枚以上食べていた記憶もある。
最悪なことに同時に、ポテトサラダにはまってしまい、肥満体型の道へまっしぐらだった自分。
試みたダイエット方法が無謀なものばかりだ。
一つは、14日間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープだけで生きるダイエットだ。
仕事場にまで水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
スープダイエットに断念して、葱を夜ごはんに置き換えるという痩身法。
これらは、今ではできない。
その後、2年ほどで食生活を変えると、あっという間に半分くらいに。
とにかくコツコツとやるのが一番。

風の強い祝日の夜はカクテルを
ちかこの住まいのベランダで育っているミニトマトは、不運なトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、興味でミックスジュースをプレゼントしたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私と彼女に、日本酒を飲まされた時もあり。
トマトの親である友人は、機会があれば興味でトマトジュースを飲ませたいらしい。
もはやトマトの気持ちは完全に関係ない。

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