君が感じている「奇術師」と、多くの人が感じている「グラタン」は、もしかするとまったく違うのかも。そう思うと、少し不思議だね。

星空と森と強い風

君が感じている「奇術師」と、多くの人が感じている「グラタン」は、もしかするとまったく違うのかも。そう思うと、少し不思議だね。

ページの先頭へ戻る

泣きながら泳ぐ兄弟と紅葉の山泣きながら泳ぐ兄弟と紅葉の山

明日香は、高校を卒業してすぐ打ち解けた仲間だ。
明日香ちゃんの素敵なところは、たいていの事は見逃すし、小さなことは、気にもしていないところ。
私から仲良くなりたいと話かけたそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
一緒に過ごせば、ほとんどの事が小さくなるので、凄く安心する。
シャープで華奢なのに、夜中にハンバーガーを注文しに行ったりするという。

のめり込んで叫ぶ家族と暑い日差し
今日この頃、お腹周りの脂肪を減らさないとと思い腹筋を頑張っている。
2歳の娘を自分の体の上にのせて回数を声を出し数えながら腹筋をしたら、小さな子供とのコミュニケーションにもなるし、娘も数を学ぶし、俺のぜい肉も少なくなるし、好都合だと思っていたけれど、何日かは、笑っていたわが子も嫌になったのかやらなくなってしまった。

ノリノリで体操するあの人と濡れたTシャツノリノリで体操するあの人と濡れたTシャツ

アンパンマンは、子供に気に入られる番組なのだけれどめっちゃ暴力的のように思う。
番組のラストは、アンパンチといってぶん殴って話を終わりにすることがすごく多く思える。
子供にもとっても悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとかびるんるん達が、たいしていじわるをしていないときでも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、毎回同じだ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

汗をたらして話す弟とファミレス
真夏に、宮古島へ働きに出かけた。
当然とても暑い!
Uネックのカットソーの上に、背広。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はメチャクチャに。
ビジネスホテルへ到着して、上着を石鹸で洗濯した。
次の日着るとジャケットは桃の匂いが続いた。
上着が痛まないかと心配したけれど、何があっても洗った方が良いと思っていた。

夢中で体操する兄さんと冷たい雨夢中で体操する兄さんと冷たい雨

テレビを見ていたり、人ごみに行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
とても大きいと思う。
最近注目しているのがアーティストの西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビュー受けている姿を見た。
女性らしい!と注目せずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体つきもバランスが良く、パステルカラーがとても似合うイメージ。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
彼女の曲は結構聞いていたけれど、話している姿を見てそれ以上にファンになった。

湿気の多い大安の午前は食事を
少年は夜中の三時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって10日くらいたった夏の夜のことだった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しさを感じない。

寝れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、家中にとても美味しそうなカレーの匂いが広がっていた。

息絶え絶えで体操する君と夕焼け息絶え絶えで体操する君と夕焼け

店内の客は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
買い物中のお客様は、だいたい日本人という状態だったので、その光景にびっくりした。
なんでも、韓国製の化粧品は肌が喜ぶ成分が多く含まれているとか。
もちろん、美容グッズにも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、勉強した韓国語を使う気満々で行った韓国旅行だけど、必要ないようだった。
必要に駆られれば、努力あれば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

のめり込んで踊るあいつと濡れたTシャツ
太宰の斜陽、好きの私は、海沿いの安田屋旅館に向かった。
連れとして小説をよく読む両親。
ここ安田屋旅館は、太宰治がこのストーリーの章の一部を集中して書くために宿泊した旅館。
建物の中を動くと、ミシミシと、聞こえる。
見せてもらったのは、太宰治が宿泊した上の階の角の部屋。
富士山が半分、姿を出していた。
すぐそばの海の中には生け簀が作られていた。
このあたりは見どころがありまくり。

どしゃ降りの日曜の朝はシャワーをどしゃ降りの日曜の朝はシャワーを

子供がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えたわけではないけれど、2歳だけれど一生懸命踊っている。
映像の中でマルモのおきての音が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像をつけてあげるとエンドレスでずっと休むことなく見ている。
親としては、テレビの映像を見ているより本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちに遊んでおくのも自分の為だ。

雹が降った祝日の晩に立ちっぱなしで
少し前の真夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、冷やすことが必須だと思ったからだ。
冷えた部屋で、薄着、それにミリンダにカルピスなどなど。
だから、快適だと感じていた夏。
だけど、やってきた冬の時期、例年よりもひどく寒さを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事が増えたこともあるが、寒すぎてなるべく部屋から出れないという状況。
なので、きっと、暑い時期の水分摂取はその年の冬の体調管理にもつながると思う。
充分に栄養を摂取し、偏りのない生活をすることがベストだと思う。

Copyright (c) 2015 星空と森と強い風 All rights reserved.

●カテゴリ