人生において、「戦略」の意味合いって、どうなんだろう。関係ないと思う?「冒険」は、あなたにとっては何なんだろう。

星空と森と強い風

人生において、「戦略」の意味合いって、どうなんだろう。関係ないと思う?「冒険」は、あなたにとっては何なんだろう。

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天気の良い大安の早朝は焼酎を天気の良い大安の早朝は焼酎を

子供の4歳の誕生日が近づいているので、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶおもちゃかためになるおもちゃか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
考えるがなかなか決められないので、実際に見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがない。
けれど、子供に近くにいかせてみたら、あっさりと決まった。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったから、これに決めた。
ただ、私たちの家が小さいので、場所をとらないコンパクトなものに決定した。
販売価格もわりとリーズナブルだったので、よかった。

無我夢中で歌う姉ちゃんとアスファルトの匂い
一般事務で頑張っていた時の先輩は、親が社長で、どう考えてもセレブそのものだった。
小さな体で活発でハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、それなりに活躍をしている様子。
革を使用しない、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、ご実家にお邪魔したことがあった。
高級住宅地にある高層マンションで、東京タワーが見えていた。
先輩は、人懐っこくて上品な猫ちゃんと一緒に住んでいた。

雹が降った木曜の夜は歩いてみる雹が降った木曜の夜は歩いてみる

時は金也というのは、素晴らしいセンテンスで、ダラダラしていると、実際にあっと言う間に時間が無くなってしまう。
もーっと、スピーディーに業務も報告書も終われば、その他の仕事に貴重な時間を回すことが出来るのに。
しいて言えば、長風呂したり、料理にチャレンジしたり、英会話テキストを読んでみたり。
そう考えて、最近はしゃきしゃきこなそうと気を張っているが、何日続くのか。

息絶え絶えで歌う姉ちゃんと季節はずれの雪
近頃、小説を読破することはわずかになったが、1年前に水滸伝の北方バージョンにはまっていた。
昔の水滸伝を訳したものを読んだ時は、読みにくくて、魅了されなかったが、北方さんの水滸伝を読みとおしたときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休みや帰ってからの食事中、湯船の中でも読破して、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが人間くさく、男気熱いキャラクターがすごくたくさんで、そういったところにわれを忘れるほどはまっていた。

騒がしく大声を出す姉妹と失くしたストラップ騒がしく大声を出す姉妹と失くしたストラップ

動物を見るために非常に多く歩く動物園は、夏季はめちゃめちゃ蒸し暑くて疲れる。
友人夫婦と子供と自分と妻と子供ともども合同で見に出向いたが、めちゃめちゃ日差しも暑くてだるかった。
大変日差しも暑いので、猿もゾウも他の動物も多くが歩いていないしし、遠くの物影に姿を隠していたりで、ほとんど観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、クーラーのきいた水族館などが暑すぎるときはいいだろう。
娘が小学生になったら夜間の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

騒がしく自転車をこぐ弟とぬるいビール
江國香織の小説に登場する女性は、陰と陽を持ち合わせていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
恋の一種ではあるが、本当に好きなのは旦那さんだけのただ一人。
という女性が多く見られるような気がします。
不倫を陰だと思えば、結婚生活は陽。
たまにスイッチが入ったように陰が登場する。
旦那意外との恋愛に関する善悪は無視して、その登場人物を凝視する。
私の中にもう一つの愛や見方が登場することもありえる。

涼しい金曜の夜に冷酒を涼しい金曜の夜に冷酒を

私は、肌が弱く、ファンデはもちろん出来ないし、化粧水も限られている。
どうしようもないので、果実や栄養剤のパワーに頼ることになるのだが、ここ最近摂取しているのがゼラチンだ。
緑茶に溶かして、しばらく愛飲しているけれど、多少肌が艶やかになった。
なんと、習慣にしてから実感するまで即効性があったので、驚いた。

控え目に跳ねる妹と濡れたTシャツ
結構昔の学生時代に見たことのあるシネマが、before sunriseで、日本でのタイトルは恋人までのディスタンスというものだ。
母に、「感動の作品だよ」と聞いた映画だ。
電車内で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、限られた時間でオーストリアのウィーンを歩き回る話だ。
この映画の珍しい部分は、これだ!という事態とか起承転結の点の部分など、ほとんど無いところ。
出会ったばかりという2人の主人公は、愛することや世間なんかに関してひたむきに意見を言い合う。
見た時は14歳だった私は、分からないことが多く、幼く、退屈だと思いながら観賞した物語だった。
実は、昨日、偶然TSUTAYAで見つけ、懐かしいなと思い借りて、観賞したところところどころ感動した。
お気に入りは、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあうところ。
お互いの帰国の際、つまり、サヨナラのシーン、エンドを迎える。
見た当時は心に響かなかったこの作品、間隔をあけて見てみると、すこし違った見方ができるのかもしれない。
その後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったCDを、TSUTAYAで見つけて聞きたい。

夢中で跳ねるあの子と突風夢中で跳ねるあの子と突風

家の庭でハンモックに揺られ、気持ちよい風に身を任せていた、休日の夕方の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」という凄まじい声にビックリして、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、ネコは蛇と睨み合い、尻尾まで立てて吠えながら威圧していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきでつついて追い払い、猫を抱っこして再度ハンモックに横になった。少年は、猫の背中をなでてやりながらお腹の上で寝かしつけ、空を見上げてから目を閉じた。

騒がしく熱弁するあいつとオレ
旅行でも仕事でも、韓国に行く機会が多い。
一番は、港町であるプサン。
観光ももちろんだが、特に女性はコスメやネイル用品など興味を持っている人も多いようだ。
韓国の人見た目、つまり自分を磨くことに関しての勢いは素晴らしいといわれる。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多々ある。
という事で、韓国で発売される基礎化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれている。
なので、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

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