たとえば、何もわからないエイリアンに「船乗り」を説明するなら、どんなふうに言う?「奇術師」の雰囲気とか、いや、まずこの世界についての説明から始めるのかな。

星空と森と強い風

たとえば、何もわからないエイリアンに「船乗り」を説明するなら、どんなふうに言う?「奇術師」の雰囲気とか、いや、まずこの世界についての説明から始めるのかな。

ページの先頭へ戻る

よく晴れた月曜の深夜に料理をよく晴れた月曜の深夜に料理を

この黒の一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海岸で見つけた物だ。
その日は、7月の終わりで、ちょうど半ばで、例年通り暑くてたくさん汗をかいた。
喫茶店で、恋人と仲違いをしてしまい、しばらく口を利きたくないと告げられてしまった。
それで夜、実家からこの砂浜までスクーターでやってきて、砂浜をのんびり散歩していた。
で、少し砂に埋もれたこの一眼に出会ったのだ。
持ち帰って、試しに夜の写真を撮影してみた。
一眼の所有者より、良いラインで撮れるかもしれないと思った。
彼女の笑顔撮れたらなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか心の中で思っていた。
落ち着いて、どうにかして会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
それが済んだら、この一眼レフ、警察に届けよう。

息絶え絶えでダンスする姉妹と穴のあいた靴下
なぜか肉類があまり食べられないので、おかずはあたりまえに魚が主流になってくる。
という事より、例年の、土用の丑の日は、大したイベントごとだ。
東京の方でウナギを開く場合、背開きという習わしが現在も続いている。
どういう事かと言うと、かつて武士の文化だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまいタブーなため。
反対に、関西で開くウナギには、腹開きにする事が多い。
というのも、関西地方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
というのも、関西地方は商売の盛んな町なので、お互いに腹を割りましょうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
上の知識は、バス会社で働いていた時に、常に、ツアー客に話していた豆知識です。
渋谷駅からスタートして、静岡県の三島のウナギを食べに向かおうというコース。

よく晴れた金曜の晩にシャワーをよく晴れた金曜の晩にシャワーを

普段はないのに、情緒不安定な心持になってしまい、何をしていても悲しくなった。
これといった理由はなく、なぜか悲観的になったり、全部無駄なことに思えた。
そんな感じになっていても、外での仕事がきた。
内容はそこそこ大きな外での式典で立派な案件だった。
ミスってはいけないと思い無我夢中で必死になっているうちにいつもの明るい気持ちに戻ってきた。
思い返せばあの時は外に出て陽の光を浴びるという事をしなかったと思う。
定期的に活動するのも素晴らしいと感じた。

控え目に自転車をこぐ友達と霧
急激にインターネットが普及するとは、小学生だった自分には全く分からなかった。
物を扱う業界はこれから競争化が進むのではないかと思う。
ネットを活用し、一番安い物を見つけ出すことができるから。
レースが激しくなったところで、頻繁に見れるようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
もはや、成功するための手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

息絶え絶えでダンスする彼女と草原息絶え絶えでダンスする彼女と草原

ものすごく甘い物が好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手で混ぜて、焼いて作成していたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作ってみたら、非常に楽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにしています。
シュガーがちょっとでもニンジンやかぼちゃの甘味があるから、笑顔で口にしてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて言葉もメディアで言っているから普通だけれど、若いころは、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、お菓子をつくる男が多いよねと言われたりします。

雹が降った平日の夕方はビールを
隣のご主人がこのごろ釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、長時間やっても何匹かしか釣れなかったらしい。
小魚が多くて、フカセ釣りが難しかったらしい。
けれど、イノコの40cmクラスが釣れたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かいただいてさばいて味わったが大変好みだった。
おいしくて大物がきてると知ったら楽しみになるが、まだ行けないので今度だ。

目を閉じて跳ねるあの子と冷たい雨目を閉じて跳ねるあの子と冷たい雨

私は、部屋で個人で行えるような業務をして、忙しい時期など声がかかるとチームの仕事に参加する。
たった、たまにが、最高にかったるく思えて仕方ない。
この際辞めてしまおうかと。
行くとやる気になるけれど、多くのメンバーに囲まれて、チームで業務をこなすのは難題だ。
なんて、友人に話すと、言いたいことは分かるよ、など豪快に笑っていた。

控え目に歌う君とよく冷えたビール
頼まれて、うじゃうじゃとあるモウソウダケのすかしを助太刀してのだけれど、モウソウダケがものすごくうじゃうじゃ生えていてひどかった。
知人が山の管理を親から継承して、大きな竹が密度がぎっしりとして、伐採しづらかったらしい。
俺は、ちょっと仕事で運用するモウソウダケが欲しかったので、いただけることになり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのもつらかった。

そよ風の吹く土曜の早朝にこっそりとそよ風の吹く土曜の早朝にこっそりと

どんなことでもいいので一個の事を、長期で続けている根気のある人に尊敬する。
スノボでも、写真でも、とても目立たない内容でも。
例年通り一回だけでも、学生時代からのメンバーで、あのホテルに滞在する!というような事も良いと感じる。
何でも一つを行うと最終的には実用まで到達することがあるかもしれない。
あれは、小さな時、ピアノと絵とを学習していたが、もっと頑張ればよかったな。
そう実感するのは、空き部屋のの角に母に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、時間ができたらもう一度弾きたいと考えている。

夢中で叫ぶ家族と私
会社員だったころ、まったく辞める機会がなかった。
何としてでも辞職したかった訳ではないから。
チームで働く意思がなかったのかもしれない。
面倒くさくなって、その時、真剣に辞めると口にした。
こんな日に限って、いつもは若干まじめだと感じていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話がそれて、全然気持ちを知るはずもないKさんが「今の仕事、大変だよね。おまえはもう少しやれると思うよ。」という話をしてきた。
色々あったので泣き顔になった。
考える事があって、その日の帰りに、会社に辞めることをなしにしてもらった。

Copyright (c) 2015 星空と森と強い風 All rights reserved.

●カテゴリ